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Traveling

1994年06-08月 アメリカ(バーモント、シカゴ、ボストン)
1999年11月 アメリカ(ロサンゼルス、ラスベガス)
2000年07月 アメリカ(ニューヨーク)
2001年09月 香港 
2002年03月 フランス(パリ)
2010年09月 アメリカ(ニューヨーク)
2011年09月 オーストリア(ウィーン)

少ない上に相当偏りがありますが、これらがわたしがこれまで行った国。
ご覧のように、わたしにとって海外に行くのは、年に一回あればいいほう。
が、今年はどうも海外の波がきているらしい。

2012年07月 アメリカ(ワシントン) ←これは仕事ね。
2012年11月 アメリカ(ニューヨーク)、アイスランド
2013年01月 スリランカ

マンション買って、もっと節約倹約しなきゃいけないんだろうけど、
何となく今は「海外に行って、何かを感じてきなさい」と言われている
ようで、本能の赴くままに飛んでみようと思うのです。(言い訳?)

ワクワク☆

To Japan
もっとウィーンにいたい気持ちでいっぱいですが、
仕方がないので、日本に帰ります。

帰りはウィーンからミュンヘン経由で成田へ。
ドイツのLufthansa Airlinesでの空の旅でございます。

▲どこでチェックいんしたらいいんだ〜。小さくて見えないぜ。

登場開始の時間まで2時間近くあったので、空港内にあるSacherへ。
そう言えば、ザッハトルテを食べていないなってことで、ウィーンを去る
間際ですがザッハーのザッハトルテを頂きました。

▲思ったよりあっさりしてて美味しい。

Demelのザッハトルテは日本でも食べられるので、今度食べに行ってみよ。

お腹も満足したところで、ゲートへ。
ゲートの数のわりにはベンチが少なく座ることをがないので、
免税店や売店をウロウロして時間を潰します。買うものないけど。

時間になると、ここからバスに乗せられて飛行機まで向かいます。

▲ウィーンからミュンヘンまでは小一時間のフライト

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Vienna -Day4-
晴れてる。

日本へ帰国する日、無情にも朝からすっきり晴れてます。
悔しいので、朝ご飯もそこそこにカメラ片手に散歩に出かけました。
青空とともにウィーンの素敵な建造物をご紹介します!

▲ウィーン大学(これが大学!?)

▲ウィーン市庁舎(これが市庁舎!?お城じゃないかーっ!)

▲国会議事堂(これが国会議事堂!?神殿じゃないかーっ!)

▲ブルク劇場(市庁舎の目の前にあります)

▲国母マリア・テレジア像

▲ローナッハー劇場

▲ヴォティーフ教会(広場が広くていいところ)

Vienna -Day3-(Hofburg〜Burggarten)
夕方になって晴れてきました。
ウィーンにきて初めて見る青い空です。

13世紀から20世紀初頭にかけての640年間、アプスブルグ家の歴代皇帝が
住んだ宮殿。幾度も増築を繰り返し、迷路みたいに複雑な建物になってます。
ホント、観光しづらい構造になってました。

▲新王宮

ちょうど修復工事中だったようで、工事の人がたくさんいました。
上の写真に写ってるサーカステントみたいなのは、工事資材を置くための
場所のようです。ブルーシートじゃないんですね〜。さすが、芸術の都。

▲ブルク門

▲日本に帰りたくないな〜、と悲しむワタシ。@ブルク門

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Vienna -Day3-(Plunksaal)
世界で最も美しい図書館、と言われる国立図書館へ。

▲宮廷の書庫を帝国解体後に一般公開したそうです。

▲この重厚な扉の先が図書館でございます。

ドーン!

上から下まで本棚です。(天井高〜い。首痛〜い。)
これいつの本だ?誰が読むんだ?ってくらいに古いものばかりですが、
今でも借りられるんだそうです。

▲カール6世像(誰?)

こんなに豪華な図書館は見たことがございません。
本を置いておくだけなら、これほど無駄な空間はないんだろうけど、
これも含めて芸術作品ということなのでしょう。

▲うちにもこれくらいの本棚があればなあ。

ちょっと気になったのが、
本を保存するのに太陽の光ってあまり好ましくないと思うのだけれど、
ここには大きな窓がいくつもあって、良いのか?と。
カーテンもないし。

▲入口から真っ直ぐ長方形の図書館

▲ドーム天井(ハプスブルグ家の歴代当主の偉業を描いたフレスコ画)

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Vienna -Day3-(Kirche)
ウィーンにはハプスブルグ家ゆかりの教会が多くあります。

■Augustinerkirche(アウグスティナー教会)
アウグスティナー教会は、ハプスブルグ家の宮廷教会で、代々の皇帝を
はじめ、ナポレオンとマリー・ルイーズの結婚式も執り行われた場所です。

▲もっと豪華な感じかと思ったら、意外とシンプルなつくりです。

▲外は曇りなのにこの明るさ(大きな窓と白い壁のおかげ)

■Kapuzinerkirche(カプツィナー教会)
カプリツィナー教会は、皇帝マティアスの皇妃マリア・アンナが
1671年に創始した教会です。
この教会の地下には、アプスブルグ家の140人を超える遺体が安置されて
います。€5で地下を見学できるのですが、立派な棺がたくさん置いてあり、
ちょっと不思議な空間。
幼くしてなくなったんであろう小さな棺が悲しい気分にさせます。

▲駐車場というかロータリーみたいなところに立ってました。

▲小さくこじんまりした教会でした。

わたしはクリスチャンではありませんが、
教会には心を落ち着かせる何かがありますね。
神に赦しを乞いたいことがたくさんあります。。アーメン。

Vienna -Day3-(Schloss Schonbrunn)
September 21, 08:45

今日は曇り空ではありますが、雨は降ってない模様。
世界遺産にも登録されているシェーンブルン宮殿に出かけました。

シェーンブルン宮殿は、18世紀にマリア・テレジアが完成させて宮殿で
1441室もの部屋、広大な庭園には動物園やヨーロッパ最大規模の温室が
あったりと、贅を尽くした建造物です。

▲ホームの壁が石造りでいい雰囲気です。

降りる駅は、そのままズバリな”Schonbrunn”!
ここから約6分ほど歩いたところに、宮殿がドドーンと現れます。

▲これは宮殿ではなく、ただのアパートメントです。

朝早かったので、まだ観光客もまばらです。
帰る頃には宮殿前は人でいっぱいになっていました。(早起きして良かった)

▲Schloss Schonbrunn

見学には見れる部屋数によってチケットが分かれています。
・インペリアルツアー(22室)€9.50
・グランドツアー(49室)€12.90
いちばん見たかった「百万の間」というのがグランドツアーでしか
回れないので、ここは奮発してグランドツアーを選択。

シェーンブルン宮殿も、美術史博物館同様にAudio Guideがありました。
しかも無料で貸してくれるんです。素敵!
たくさんの部屋があって、全部別々のコンセプトがあってバラバラなのに
なぜか統一感がある。不思議だわ。

宮殿内は撮影厳禁。
係員が厳しく目を光らせるなか、またまたでました中国人観光客。
係員の目を盗み、他の観光客を押しのけ、バシャバシャ写真を撮ってます。
あまりにも大胆過ぎる行動に「いや、こりゃマズいだろ。」と思ってたら、
案の定、係員に見つかり連行。きっともう何度も注意してたんでしょうね。
今度ばかりは許さぬとばかり、かなり強制的に連行していきました。

何か・・雰囲気をぶち壊されて台無しです。

気を取り直して、楽しみにしていた「百万の間」へ。
この部屋は宮殿のなかで最も高価な部屋と言われており、壁面の板張りには
高価な紫檀を使用し、壁面装飾はインド・ペルシアの細密画がはめ込まれて
いるはず・・だったのに、何と言うことでしょう!

壁面修復中ってことで、ペルシア細密画がほとんど取り外されてました。
€3.40返せ〜!、と叫んでしまいそうになったのは言うまでもありません。
しょぼーん。

▲整備の行き届いたキレイな庭園

宮殿から庭園を抜けるとGlorietteという列柱回廊があります。
徒歩20分ほどなのですが、庭園の両脇にはベンチが並んでいて、途中で
休憩しながらのんびり歩いて行けます。(ただ・・今日も寒いです。)

▲Gloriette

▲Glorietteから見るSchonbrunn

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Vienna -Day2-(Vienna Night)
Vienna Night☆

Dinnerに選んだのは、Cafe Central(ツェントラル)です。
ここは、1876年にフェルステル宮殿内の一角にある老舗カフェ。
作家のアルテンベルクをはじめ、カフカやココシュカ、
政治家ではトロツキー、スターリン、ヒトラーなども訪れたらしい。

▲ライトアップも素敵ねぇ。

▲入口を入ったところにある、アルテンベルクの等身大人形

店内にはグランドピアノが置いてあり、ピアノの生演奏を聴きながら
食事ができます。なんて素敵なんでしょう、うっとり。もう帰りたくない。

老舗のわりにウェイターも気さくな方で、とってもフレンドリー。
わたしの英語ともドイツ語とも分からない言語(?)にも笑顔で対応。
チップ、弾んじゃいますよ。

▲アーチ型の天井

オーストリアの伝統料理と言えば、
・Wiener Schnitzel(ウィーナー・シュニッツェル)
・Tafelspitz(ターフェルシュピッツ)
・Fiaker Gulasch(フィアカー・グラーシュ)
などがありますが、友人がここのグラーシュが美味しい!と言ってたので
グラーシュと赤ワインを頼みました。

▲Gulasch(グラーシュ)

グラーシュは牛肉の煮込み料理で、平たく言えばビーフシチューですかね。
赤ワインとよく合って、とても美味しゅうございました。(拝)
そして食後のデザートは・・
シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテという呪文のようなサクランボの
ケーキと、メランジェ。

▲Schwarzwaldar Kirschtorte & Melange

ウィーンでは、小さなお盆にカフェとお水が必ずセットで出てきます。
スプーンもお水のグラスの上に乗っけるのが定番なんですかね?
このかたちで出てくるお店がほとんどでした。(なんと不安定な)

わたしの隣のテーブルに、観光客とおぼしき外国人の男性がひとり。
そのまた隣のテーブルにも男性ひとり客。
観光ガイドを見ながらケーキとコーヒーを食べて出ていかれました。
何か・・可愛い。

さて、今夜はこれからコンサートです!

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Vienna -Day2-(KHM)
マリア・テレジア広場に面して立つ
美術史博物館(Kunsthistorisches Museum)へ。

この博物館は、ハプスブルグ家の膨大なコレクションを収蔵する
ヨーロッパ屈指の博物館です。
正直言って、コレクションにはあまり興味はなくて(ないんかい!)、
博物館内にあるGerstnerというカフェが目当てです。

が、せっかくなので美術鑑賞もしときましょうかね。
日本語のAudio Guideがあったので、1€でレンタルします。

▲数字を押してコレクションの説明を聞きます。

外国で聞く日本語ガイドの日本語って、どうしてこんなに暗い?
喋っているのは日本人っぽいのに、なぜかたどたどしい日本語。
かつ、結構噛み噛みです。(笑)

▲なんか・・いやだ。

▲各部屋に大きめのソファがあって、ゆっくり鑑賞できます。

どの絵画もあまり興味をそそられず、サラーっと見て回ります。
きっとすごい絵もあるんだろうけど・・よく分かんない。

唯一と言っていいかな、知ってた絵がコレ↓
美術の教科書に載ってた気がする!

▲Giuseppe Arcimboldo/四季”夏”

そして・・お目当てのカフェなんですが。
満席でちっとも空かない。しばらく待って席を探したりしたんですが、
全く空く気配なく・・断念。
とりあえず、ドーム型の天井が素晴らしかったので写真だけ撮って退散。

#日本では入口で待ってるとスタッフが案内してくれますが、
#こちらでは「空いてるとこに座ってちょ」ってなスタンスなので、
#店内を勝手にウロウロして席を探します。

▲うっとり。でもこの下には人がウジャウジャ。

う〜ん、目的を達成できず消化不良なKHMでした。

Vienna -Day2-(Musikverein)
ベルヴェデーレ宮殿でうっとりした後は、
こちらも今回の旅行で楽しみにしていたMusikverein(楽友協会)です!

楽友協会は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地であり、
毎年1月1日にニューイヤーコンサートがの会場としても有名ですね。
天井上と床下の空間と、柱のシンメトリーな構造によって、
建物自体がひとつの楽器のように響くように設計されています。

▲派手さはないけど、重厚感が漂う佇まい。

楽友協会の掲示板に、Guided Tourの案内があったので早速申し込みを。
残念ながら日本語ガイドはないので、英語ガイドで我慢。
全部で30名ほど集まったでしょうか?
半分が中国からのツアー客。(これがまたマナー知らずで大変!)
あとは日本人とおぼしき観光客がわたし含めて4名、残りは欧米人かな。

さて、いよいよ中へ!

まずは楽友協会の歴史をザッと説明してくれます。
が、お兄さん、もう少しゆっくり話しておくれよ・・わたしゃ聞き取れぬ。
数字や知っている単語を拾って、内容を想像していく。
という、涙ぐましい作業を繰り返すことになるのでした。。
(あ〜、やっぱり英語がもっとしっかり身に付いていればなあ。。)

▲Brahms Saal

最初に通されたのは、ブラームスホールという小ホールです。
ブラームスの多くの作品が初演されたことから、その名が付いたとのこと。
長方形のホールで、座席数は約600ほど。室内楽や歌曲で由緒あるホール
だそうです。

▲Mozart

楽友協会内の通路には、MozartやBrahms、Bachなどの有名作曲家の
大きな石碑が置かれています。とにかくデカイ!

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