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テルマエ・ロマエ
半年ぶりの映画館。

今日はノー残デーだったので、お友達と映画を観に行ってきました。
チケットを買うまで気付かなかったのですが、今日は水曜日。
なんとレディースデーで、女性は千円で映画が観られる!!
どうりで女子が多いはずだ。うようよ。

感想は・・
・思ったほど笑えなかった。
・でも阿部ちゃんのカラダは惚れ惚れするほど素敵だった。
・やたらとおじいちゃんがたくさん出てきてた。
・北村一輝は顔が濃い。
って感じかな。

映画本編よりも、予告で面白そうな映画紹介をたくさんしてたから、
そっちのほうが印象に残っていたり。(ごめんね、テルマエ)

▲映画のあとのティータイム

私をスキーに連れてって

友達が Facebook に書いてるのみたら、無性に観たくなってしまい、
Amazonで買っちゃった。あは。
便利な世の中だよねぇ、その日のうちに届くんだもの。

懐かしい。1987年の作品だってさ。
昔、よく観たなあ。(スキーもしないくせに)
東京の大人ってこんな風に遊ぶんだ〜、ってちょっと憧れた。

デスクで普通に煙草吸ってたり、パソコンじゃなくてワープロだったり、
ケータイが恐ろしくデカかったり、アマチュア無線使ってたり、
カーオーディオはカセットテープだったり。(笑)
いま見ると時代を感じる。でも何か・・いい。

三上博史のかっこ良さと、原田知世の初々しい笑顔。
しばらく観ちゃうな。

ツレがうつになりまして。

随分と前になりますが、
宮崎あおい、堺雅人主演の『ツレがうつになりまして。』を観ました。

マーラーの交響曲第5番 第4章 Adagiettoにのせて、物語は始まります。
”言葉なき愛の告白”と言われるこの曲から始まったことに、この映画が
まとう夫婦の愛を感じました。

うつ病となった夫と、それを支える妻との物語。

と簡単に言ってしまうのは憚れるくらいに、胸が苦しくて、あったかくて、
悲しくて、面白くて、感情のすべてがでてきちゃった映画でした。
劇場のあちこちからすすり泣く声が聞こえてきました。(わたし含め)

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Saturday Night Fever

John Travolta、超カッコいいぜ☆

うちの近くにある稲城中央図書館ではDVDも借りらて、
ちょっと前に何となく手にとって観てみました。
(いや〜、無料で借りられるなんていいですね。)

いま観ると、ダンスも服も野暮ったいんだけど、何かいい。
また、1970年代のアメリカの若者が感じていた(であろう)
正体不明の怒り、焦り、虚栄、閉塞感みたいなものが、
煙草の煙と汗の湿気とごちゃ混ぜになって、
薄暗い空間に息苦しく漂っている感じ。

陽気なポーズでキメてるジャケット写真からは想像できない、
とてもダークでドキドキしてしまう映画でした。

しっかし、John Travolta がカッコ良かった〜。
つい調子にのって、最近のJohnの画像をググってしまいました。

ん? 何かが違う。。

人の顔は、年齢とともに変わっていくのだと、
あらためて気付かされたような気分でした。(笑)

ただ、君を愛してる


これ、わたしが泣きたいときに観る映画。
もう何度も観ていますが、毎回絶対に泣けます。しかも号泣。

2006年に公開された、いわゆる純愛映画・・ですかね。(照)
わたしはDVD化されてから存在を知りました。
原作は『いま、会いにゆきます』の作者である市川拓司さんです。

人と接することが苦手な青年・誠人(玉木宏)と、病を抱えながらも彼を
一途に想うちょっと変わった少女・静流(宮崎あおい)との、と〜っても
切ないラブストーリー。残念ながらハッピーエンドじゃないってところも、
泣いちゃうポイントですね。

静流の真っ直ぐな気持ちと素直さ、心の強さと優しさがとても眩しく、
日々自分を少しずつごまかしながら生きている自分が恥ずかしくなって
しまいます。

映画の終盤に流れる Once Upon A Time In America がヤバイです。

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HAIRSPRAY


2007年アメリカで公開されたミュージカル映画。

舞台は1960年代のアメリカ・メリーランド州ボルチモア。
ヘアスプレー会社が提供する大人気TV番組「コーニー・コリンズ・ショー」へ
出演を夢見るBigな高校生トレーシー。
番組オーディションは落ちてしまうものの、学校のダンスパーティーで関係者の
目にとまり見事メンバーの座を獲得!そして・・・

この映画に出会ったのは、昨年のニューヨーク旅行の帰りの飛行機でした。
たぶん4回くらい観ました。(悪天候で17時間ほど機内にいたもので。。)

初めから終わりまで流れる歌とダンス。
そして何より、トレーシーの底抜けに明るく前向きな笑顔が眩しい☆
ダンスも超うまくてびっくり。リズム感とか動きのキレとか、太っていても
全然関係ないんですね。すごいよ、あのキレのあるダンス。

わたしがいちばん好きな映画のご紹介でしたー。

踊る大捜査線 THE MOVIE 3
久しぶりに映画を観てきました。

「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」

連続ドラマの初回が1997年1月なので、なんともう13年!
当時29歳だった主演の織田裕二も、現在42歳だそうです。
今回映画を観る数日前に、テレビでスペシャルの再放送を観ていたので、
スクリーンに映る青島君を見たとき、思わず
「うわ〜・・織田裕二年取ったなあ。」
と思ってしまいました。(当たり前なんですけどね。)

それでもやっぱり青島君は素敵でした。


今回は新湾岸署への引っ越しの最中に事件が起こります。
新たに加わったキャストの演技のテンポも良く、
踊るらしいストーリーだったなと思います。
だから余計に和久さん(いかりや長介)がいないのが、とっても寂しい。


帰りはお寿司に舌鼓。
三崎港から直送されるネタはどれも美味しく、大満足の日曜日でした。

▲穴子大好き。

のだめカンタービレ 最終楽章(後編)
週末にのだめを観てきました。

音楽っていいですねぇ。(水野晴郎チックに)

こう見えて(見えてませんが)子供の頃からクラシック音楽が好きで、
小学生の頃は、お気に入りのクラシック音楽をカセットにダビングして、
オリジナルテープを作ったりしてました。(ああ懐かしや)
当時のわたしは、曲の背景や作曲者の想いなど理解するわけでもなく、
たくさんの楽器が奏でる美しいメロディーと雄大さに、幼いながらに
癒されていたんだと思います。
中学で吹奏楽部に入ったのも、そういう流れがあったのかもしれません。


で、映画はというと。。。
とっても良かったですっ!
楽しい面白いだけののだめじゃないって感じです。
上野樹里の演技が本当に素晴らしかった。

以下、たたみます。

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のだめカンタービレ 最終楽章(前編)
少し前に「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」を観てきました。

もともとは玉木宏が好きで、ドラマのほうを見始たんですけど、
それ以上に上野樹里のキュートさにぶち抜かれてしまいました。
ドラマ最終回の続きが気になって、以降漫画は全部買い続けたくらい
実はのだめファンです。

映画ですが、いま公開されている前編では主に千秋を中心に
ストーリーが展開されます。
4月公開の後編でのだめストーリーにうつっていきます。
(これは2008年お正月のスペシャル版と同じ構成かな)

前編は前編なりの完結があるのかと思いきや、
まるで連ドラのような終わり方です。

「えっ!?これで終わり??」

ってことで、すぐさま後編の前売りチケットを購入。
後編は4/17公開です!


感想はたたみます。

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AVATAR
若干の乗り遅れ感は否めませんが、AVATARを観てきました。

#映画レビューでもしようかと思ったんですが、うまく表現できそうにないので
#早々に諦めて、個人的な備忘録として感想をダラダラと書いておきます。

土曜だったからでしょうか。レイトなのに満席でした。
チケットを購入すると、3Dメガネが渡されます。
(ちなみにこのメガネ、欲しければ持って帰っても良いとのこと。)

注意事項や映画予告などの上映?が終わった後、
【3Dメガネをおかけ下さい】の案内がスクリーンに表示され、
いよいよ始まりです。

人によって受け取り方は様々だと思いますが、
わたしはこの映画を観終わったとき、すごく切なくて悲しい気持ちになりました。
(わたしの精神状態が良くなかったんでしょうかねぇ。)

STORY自体は明快で途中でワケが分からなくなるようなことはないと思います。
ちょっと「LION KING」的な要素もあったり、
ちょっと「TITANIC」的な要素もあったりと、
イイところついてきます。ベタですが、結構好きなSTORYでした。
主役の俳優さんが超有名な方ではなかったのも、個人的にはポイント高でした。
3Dはさすがの臨場感でした。
灰が降ってくるシーンでは、本当に劇場内に降らせてるのかと思ったくらいです。
ただ、残念ながらメガネの装着感はイマイチです。重い。

観る前は、”何だか青くて不気味な生物がでてくる3D映画”くらいにしか
思ってなかったんです。(実際、最初は不気味だと思いましたが)
でも、最後にはその不気味な生物が「男前」に見えてくるから不思議です。

うまく言えませんけど、まだ観てない方は是非劇場へ!