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Vienna -Day2-(Musikverein)
ベルヴェデーレ宮殿でうっとりした後は、
こちらも今回の旅行で楽しみにしていたMusikverein(楽友協会)です!

楽友協会は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地であり、
毎年1月1日にニューイヤーコンサートがの会場としても有名ですね。
天井上と床下の空間と、柱のシンメトリーな構造によって、
建物自体がひとつの楽器のように響くように設計されています。

▲派手さはないけど、重厚感が漂う佇まい。

楽友協会の掲示板に、Guided Tourの案内があったので早速申し込みを。
残念ながら日本語ガイドはないので、英語ガイドで我慢。
全部で30名ほど集まったでしょうか?
半分が中国からのツアー客。(これがまたマナー知らずで大変!)
あとは日本人とおぼしき観光客がわたし含めて4名、残りは欧米人かな。

さて、いよいよ中へ!

まずは楽友協会の歴史をザッと説明してくれます。
が、お兄さん、もう少しゆっくり話しておくれよ・・わたしゃ聞き取れぬ。
数字や知っている単語を拾って、内容を想像していく。
という、涙ぐましい作業を繰り返すことになるのでした。。
(あ〜、やっぱり英語がもっとしっかり身に付いていればなあ。。)

▲Brahms Saal

最初に通されたのは、ブラームスホールという小ホールです。
ブラームスの多くの作品が初演されたことから、その名が付いたとのこと。
長方形のホールで、座席数は約600ほど。室内楽や歌曲で由緒あるホール
だそうです。

▲Mozart

楽友協会内の通路には、MozartやBrahms、Bachなどの有名作曲家の
大きな石碑が置かれています。とにかくデカイ!

▲Groβer Saal

つぎに通されたのが、お待ちかねの大ホールです!

「うわ〜、すご〜い。。」

黄金のホールと呼ばれるとおり、全部ゴールドです。
テレビで見たことのある、あのホールです。小沢征爾が指揮をした
あのホールです。千秋先輩が指揮をしたあのホールです。(クドい!)

▲ステージに寄ってみた。キラキラ☆

▲長辺の壁には、有名作曲家たちが飾られています。

収容人数は立ち見含めて約2,000名ほど。
柱をトントンと叩くだけで、ホール全体に音が響く。
ここで本物のオーケストラが聴けたら、感動するんだろうなあ・・と
思いました。

いつか聴いてみたい。

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