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Vienna -Day2-(Vienna Night)
Vienna Night☆

Dinnerに選んだのは、Cafe Central(ツェントラル)です。
ここは、1876年にフェルステル宮殿内の一角にある老舗カフェ。
作家のアルテンベルクをはじめ、カフカやココシュカ、
政治家ではトロツキー、スターリン、ヒトラーなども訪れたらしい。

▲ライトアップも素敵ねぇ。

▲入口を入ったところにある、アルテンベルクの等身大人形

店内にはグランドピアノが置いてあり、ピアノの生演奏を聴きながら
食事ができます。なんて素敵なんでしょう、うっとり。もう帰りたくない。

老舗のわりにウェイターも気さくな方で、とってもフレンドリー。
わたしの英語ともドイツ語とも分からない言語(?)にも笑顔で対応。
チップ、弾んじゃいますよ。

▲アーチ型の天井

オーストリアの伝統料理と言えば、
・Wiener Schnitzel(ウィーナー・シュニッツェル)
・Tafelspitz(ターフェルシュピッツ)
・Fiaker Gulasch(フィアカー・グラーシュ)
などがありますが、友人がここのグラーシュが美味しい!と言ってたので
グラーシュと赤ワインを頼みました。

▲Gulasch(グラーシュ)

グラーシュは牛肉の煮込み料理で、平たく言えばビーフシチューですかね。
赤ワインとよく合って、とても美味しゅうございました。(拝)
そして食後のデザートは・・
シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテという呪文のようなサクランボの
ケーキと、メランジェ。

▲Schwarzwaldar Kirschtorte & Melange

ウィーンでは、小さなお盆にカフェとお水が必ずセットで出てきます。
スプーンもお水のグラスの上に乗っけるのが定番なんですかね?
このかたちで出てくるお店がほとんどでした。(なんと不安定な)

わたしの隣のテーブルに、観光客とおぼしき外国人の男性がひとり。
そのまた隣のテーブルにも男性ひとり客。
観光ガイドを見ながらケーキとコーヒーを食べて出ていかれました。
何か・・可愛い。

さて、今夜はこれからコンサートです!

市立公園のなかにある、Kursalon(クーアサロン)でのカジュアルな
コンサートに行ってきました。主に観光客向けに毎日開催されているもので、
ドレスコードもなくて気軽なサロンコンサートです。

▲こういう建物、日本にはないよね〜。

▲音楽に言葉はいらない。

シュトラウスの『美しく青きドナウ』、モーツァルト『ピアノソナタ No.11』
など、知ってる曲から知らない曲までたっぷり2時間のサロンコンサート。
管弦楽の演奏のほかに、ぷちオペラもあってお得な演奏会です。
以前、年末にサントリーホールに第九を聴きに行ったときに思ったけど、
あらためて”人の声(体)に優る楽器はない”と感じました。
感動して泣けてきます。

▲途中の休憩時間にはお酒と会話を楽しみます。

アンコールはお決まりのシュトラウス1世の「ラデツキー行進曲」です。
みんなで曲に合わせて手拍子をして、た〜のし〜!
こういうのが日常的に聴けるなんて、素敵なところね、ウィーン。

終わったのが、22:00。
タクシーに乗ろうか迷いましたが、地下鉄を乗り継いでホテルへ。
もうヘトヘト。

朝から晩までウィーンを満喫した1日でした。

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ステキね~。と、うっとり。
どこをとっても絵になるしオシャレだよね。日本にはないオシャレ感。。
予定変更もあったけど、良い旅になって良かったね♪
nmk | 2011/09/25 19:51
to nmk

何とか出発して、後ろ髪を引かれながら帰国しました。
カフェやホテルのコーヒーやパンが本当に美味しくて感動しました。
もちろんケーキも。常に満腹な感じでした。
(ウィーンで太った以上に、帰国して痩せちゃいましたがね。)
kumi | 2011/09/29 22:54
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