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Vienna -Day3-(Schloss Schonbrunn)
September 21, 08:45

今日は曇り空ではありますが、雨は降ってない模様。
世界遺産にも登録されているシェーンブルン宮殿に出かけました。

シェーンブルン宮殿は、18世紀にマリア・テレジアが完成させて宮殿で
1441室もの部屋、広大な庭園には動物園やヨーロッパ最大規模の温室が
あったりと、贅を尽くした建造物です。

▲ホームの壁が石造りでいい雰囲気です。

降りる駅は、そのままズバリな”Schonbrunn”!
ここから約6分ほど歩いたところに、宮殿がドドーンと現れます。

▲これは宮殿ではなく、ただのアパートメントです。

朝早かったので、まだ観光客もまばらです。
帰る頃には宮殿前は人でいっぱいになっていました。(早起きして良かった)

▲Schloss Schonbrunn

見学には見れる部屋数によってチケットが分かれています。
・インペリアルツアー(22室)€9.50
・グランドツアー(49室)€12.90
いちばん見たかった「百万の間」というのがグランドツアーでしか
回れないので、ここは奮発してグランドツアーを選択。

シェーンブルン宮殿も、美術史博物館同様にAudio Guideがありました。
しかも無料で貸してくれるんです。素敵!
たくさんの部屋があって、全部別々のコンセプトがあってバラバラなのに
なぜか統一感がある。不思議だわ。

宮殿内は撮影厳禁。
係員が厳しく目を光らせるなか、またまたでました中国人観光客。
係員の目を盗み、他の観光客を押しのけ、バシャバシャ写真を撮ってます。
あまりにも大胆過ぎる行動に「いや、こりゃマズいだろ。」と思ってたら、
案の定、係員に見つかり連行。きっともう何度も注意してたんでしょうね。
今度ばかりは許さぬとばかり、かなり強制的に連行していきました。

何か・・雰囲気をぶち壊されて台無しです。

気を取り直して、楽しみにしていた「百万の間」へ。
この部屋は宮殿のなかで最も高価な部屋と言われており、壁面の板張りには
高価な紫檀を使用し、壁面装飾はインド・ペルシアの細密画がはめ込まれて
いるはず・・だったのに、何と言うことでしょう!

壁面修復中ってことで、ペルシア細密画がほとんど取り外されてました。
€3.40返せ〜!、と叫んでしまいそうになったのは言うまでもありません。
しょぼーん。

▲整備の行き届いたキレイな庭園

宮殿から庭園を抜けるとGlorietteという列柱回廊があります。
徒歩20分ほどなのですが、庭園の両脇にはベンチが並んでいて、途中で
休憩しながらのんびり歩いて行けます。(ただ・・今日も寒いです。)

▲Gloriette

▲Glorietteから見るSchonbrunn

寒いし歩き疲れたので、Glorietteのなかにあるカフェへ入りました。
ウィーンはカフェ発祥の地というだけあって、そこかしこにカフェがあり、
本当に助かります。

▲明るくてシンプルな内装

朝ご飯も美味しそうだったのですが、ホテルでしっかり食べてきたため、
ケーキだけで我慢することに。(それで十分ではないかっ。)
シナモンがよく効いていて、なかなか美味しかったです。
でもちょっと大き過ぎましたね。ゲプっ。

▲アップルパイみたいなボリューミーなケーキ(名前忘れた)

腹ごなしに宮殿までゆっくり歩いて戻ります。
庭園を見渡してみると、わたしと同じようにひとりで旅行しているらしき
日本人女性を何人か見かけました。年齢も同じくらいでしょうか。
ひとりで旅をしたいお年頃ってことか?

▲その先に何があるのか。。

▲つぎはどこに行こっかな〜。

ずっと雲ってたけど、雨にも降られずに庭園をゆっくり回れたので
良かったです。この旅行でいちばんボーッとできた場所でした。

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