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歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」
完全なるジェケ買い。
(って、本の場合でも言うのかな?)


裏表紙の紹介も読まずに、本の大量買い(たまにまとめて買うんです)で
タイトルと装丁で手に取った本でした。てっきり恋愛小説かと思いきや、
ミステリー小説でした。
あんまり得意じゃないんですよね、ミステリー小説。混乱するんです。。

あえて時系列をバラバラにした章立て(きっとそれがいいのだろう)、
登場人物は多くはないが、出てくる名前が多くて「あれ?これ誰だっけ?」
ってのが頻発します。

 「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、
 同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を
 依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った
 麻宮さくらと運命の出会いを果たして・・。(裏表紙より)

以下、個人的な感想。
・ストーリー展開的に、主人公の年齢設定が70代ってが違和感あり。
・途中から何となくスジが読めてきてしまう。
・最終章のまとめ方がタイトルと絡むんですが、それがしつこい。

いろんなミステリー賞を総なめにした作品らしいのですが、
個人的にはそれほど「おぉ!」とは思えず。残念!

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