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のだめカンタービレ 最終楽章(後編)
週末にのだめを観てきました。

音楽っていいですねぇ。(水野晴郎チックに)

こう見えて(見えてませんが)子供の頃からクラシック音楽が好きで、
小学生の頃は、お気に入りのクラシック音楽をカセットにダビングして、
オリジナルテープを作ったりしてました。(ああ懐かしや)
当時のわたしは、曲の背景や作曲者の想いなど理解するわけでもなく、
たくさんの楽器が奏でる美しいメロディーと雄大さに、幼いながらに
癒されていたんだと思います。
中学で吹奏楽部に入ったのも、そういう流れがあったのかもしれません。


で、映画はというと。。。
とっても良かったですっ!
楽しい面白いだけののだめじゃないって感じです。
上野樹里の演技が本当に素晴らしかった。

以下、たたみます。

後編では、これまではどちらかと言うと漫画チックだった登場人物が、
とても人間らしく描かれ、全体的に深く静かにストーリーが展開されます。

のだめ、千秋、シュトレーゼマン、、、それぞれが悩み葛藤する姿が
見ていて苦しくなるくらいにリアルでした。
また音楽もぴったりハマっていて、どんどん引き込まれます。
なぜか一緒になって苦しんでました。。

最後はハッピーエンドなんですが、わたしは途中の苦しい気持ちから
なかなか抜けきれず、終わった後も何だかスッキリしないまま。
これはもう1回観てスッキリしておかないといけません!(なぜ?)

最後に。
後編でいちばんハッピーな気持ちになったシーンと言えば、
おそらく多くの人があげるであろう・・こたチュー。
力が抜けました〜。

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