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Vienna -Day2-(Schloss Belvedere)
小雨が降るなか、ベルヴェデーレ宮殿に到着。

ベルヴェデーレ宮殿の上宮には、クリムトやシーレ、ココシュカといった
ウィーン世紀末芸術の絵画が集められ、特にクリムトのコレクションでは
世界一を誇っています。

美術館内は写真撮影が禁止されているので、宮殿と庭園だけを。
お天気が悪い上に、秋の寂しい緑ですが・・ま、ヨーロッパな感じです。

▲夏はもっと花が咲いていてキレイらしい。

▲上宮

正面から入り階段を登ると、大きな広間(上の写真の2階真ん中のあたり)
があります。部屋の床から天井から360度すべてが芸術作品です。
なんて素敵なのでしょうか。。

▲上宮から見える庭園(広〜い!)

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Vienna -Day2-(街歩き)
September 20, 07:00 活動開始!

時差ボケってほどじゃないけど、3時に目覚める。
さすがにもう眠れないので、今日の予定を立てることにしました。
2日間に行きたいところを全部詰め込まねばなりません。(忙)

テレビをつけて、朝のニュースをチェック。
言ってることは分かりませんが、どこの国も天気予報で話すことは同じ。
どうやらこの時期には珍しく・・寒いようです。ガーン!
雨。気温10度だそうですぜ、姉さん。寒いぜ。
(わたし、晴れ女だったはずなんだけどなあ・・しょぼーん。)

▲ホテルの朝ご飯はバイキング(パンはめちゃくちゃ美味しい)


胃袋を満タンにして、街へ繰り出します。(防寒も万全に!)

ウィーンの街の主な観光スポットは『Ring』と呼ばれる環状道路の内側と
その周辺に集中しています。路面電車で回るのもいいのですが、そんなに
広いわけでもないので、基本は徒歩で見て回ることにしました。

まず何を置いても、Schloss Belvedere(ベルヴェデーレ宮殿)です!
この宮殿の上宮が美術館になっていて、そこにわたしがこの旅行でいちばん
見たかった Klimt "Der Kiss" があります。

と言うことで、Ringを斜め縦断するかたちで南に歩きます。

▲Wahringer Str.(何でもない風景が絵になりますね)

雨が降る中、歩くこと15分ほど。
そろそろ左手に教会が見えてくるはずなんですけど〜、あれれ?
どうも風景が思っていたものと違うような。
iPhoneのCompassで方角を確認すると・・なんと真北に歩いてる。
真逆はないかーっ!(昨日も今日も、自分の方向音痴ぶりに驚く。)

気を取り直して、歩いてきた道を戻ります。

Ringには、車道や歩行者道路とは別に自転車道路もあります。

▲みんなソコソコのスピードで来るので要注意!

日本でも車道の横にそれっぽいのがある道路も稀にあったりますが、
こちらは車道とは完全に別に用意されていて、元チャリ通人としては
素晴らしい!のひと言です。

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Vienna -Day1-
September 19, 17:00

空港から市内への移動は、City Airport Train(CAT)が便利です。
Wien Mitte までたったの16分でかっ飛ばします。
空港からの乗り継ぎも分かりやすくて、下手にタクシー乗るよりも
安全で速くていいかもしれません。

▲空港の券売機で往復チケットをゲット(2€、お買い得)

ホームはとても清潔で、明るくて静かです。
ホームに降りた瞬間に電車が出発してしまって「んが〜っ!」と凹んでたら
何やら背の高いイケメン外国人に話しかけられました。
ドイツ語なのか、はたまたドイツ語訛りの英語なのか・・到着したばかりで
耳が慣れておらず(言い訳)、何を言ってんのか???

以下、想像。

イケメン外国人「Oh!いま電車が出発したばかりだよ。」
アホな日本人 「・・・。」
イケメン外国人「君もこの電車に乗りたかったのかい?次のは結構待つね。」
アホな日本人 「ワタシハ Wien Mitte ニ イキタイデス」

あ〜あ、もっとちゃんと英語が話せたら、
恋のひとつも芽生えたかもしれないのに。(それはないだろ。)

▲CAT ColorのLight Green & Charcoal Grayで統一されたホーム

▲これがCAT、二階建てなのね。(あ、ワタシ写り込んでる)

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To Vienna

9月の連休ってことで、成田空港は結構混雑しています。
みんなどこに行くんでしょかね〜。

そんなこんなで、旅行前からぐったりお疲れ気味ですが・・
今日こそちゃんと飛行機に乗れそうです。いざ、ウィーンへ!

11:10 Austrian Airlines OS052

▲わたしをウィーンに連れてって!

Boarding Passにプリントされている男性が、
どことなくジョージ・クルーニーに似ているように見えるのは気のせい?
いやん、素敵☆(誰でもいいんかい!)

これから約12時間の空の旅の始まりです。

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ワケあって、
今回の旅行はウィーン3泊5日の弾丸トラベルとなりました。
ワケは聞かないで下さい。(涙)

ヒントはコチラ

Packing Saturday
今日から遅めの夏休み。

今年はプラハとウィーンに行くことにしました。
4泊6日のひとり旅。

今回の旅行は、ギリギリまで行き先を決められなくて、
先週やっと行き先を決めて、チケットを手配。
昨夜チケットを受け取り、本日やっと荷造り開始。(遅っ)

東京はまだ真夏日なんて言ってますが、あちらはもうすっかり秋。
最高気温も20℃程度で過ごしやすい気候です。

ガイドブックもしっかりを目を通せていませんが、大丈夫なのか!?

▲あんまり入れるものがない。。

みはらしの丘温泉(山梨県)
久しぶりの温泉。

このところ週末は家に引き蘢り、かつ気分も塞ぎがちだったので、
気分転換にとのんびり夕方出発で、山梨の「みたまの湯」へ。
中央道の甲府南ICから約15分ほどの山の中腹にある日帰り温泉施設です。

露天風呂からは甲府市街が一望でき、夜は夜景がとてもキレイ。
今日は夜に到着したので見れませんでしたが、日没の頃は絶景だろうなあ。

+温泉
アルカリ性単純温泉で、透明度の高い茶色のお湯です。
この茶色、鉄が酸化した色ではなくて、約100万年前の太古の植物から
溶け出した天然有機物が含まれた色なんだそうです。(100万年前!?)
トロっとした感触で長い時間入っていても疲れない・・優しいお湯。
お肌がツルツルになる、魅力的な温泉でした。

▲腹ごしらえに初狩ラーメン@初狩PA(下り)

わたしは20時頃に到着したのですが、この時間は家族連れが多い。
子供がワイワイキャーキャーと騒がく、何だか落ち着かなかったなあ。
ゆっくり静かに温泉に入りたい方は、22時くらいに行くのがいいかも。

でもまあ、気持ち良かったです。

ほったらかし温泉(山梨県)
温泉入りたい。。

と思い、17時過ぎから高速飛ばして山梨へ。
久しぶりの「ほったらかし温泉」でございます。

時間も遅いし雨も降っているので、高速道路も温泉も空いてます。


今夜は昔ながらの風情を残す「こっちの湯」へ。

静か。
お湯の音、雨の音。
聞こえるのはそれだけ。

はあ〜、なんか・・ほっとする。

岩手時間、持て余す。
11:00 Check-Out

新幹線の時間まであと3時間ほど。
新花巻駅付近にある観光地と言えば、宮沢賢治記念館くらいしかなく、
特に宮沢賢治ファンでもないのですが、とりあえず行ってみることに。

▲館内は意外と混雑してました。

宮沢賢治、雨ニモ負ケズの人。注文の多い料理店。
・・くらいな知識しかなく、てっきり詩人か作家かと思ってましたが、
この人は実は多才な方だったんですね。
童話、絵画、花壇設計、演劇、俳句、短歌、チェロ・・などなど、
結局何をした人なんだ!?とモヤっとした気持ちで終了。

そこそこ時間も潰せたので、タクシーで新花巻駅へ。

帰りはちゃんと新花巻駅で駅弁を買って、新幹線に乗り込みます。
昨晩食べた白金豚が忘れられず、わたしは白金豚弁当を。
連れは、さっき見た宮沢賢治繋がりで?SL弁当。(海鮮弁当)

▲駅弁って楽しいねぇ。

ずーっと電車に乗ってた気がする週末でした。
6時間運転しているのは全然苦痛じゃないのに、3時間電車に乗ってることが
これほど苦痛だとは思わなかった。
電車の旅行はしばらく行きたくない。。

新鉛温泉(岩手県)
岩手県花巻温泉郷のひとつ、新鉛温泉へ。

東京から新花巻まで新幹線で2時間40分。
さらに、旅館までバスで約60分。
片道4時間の長旅は、駅弁難民から始まりました。

詳しい話は割愛しますが・・駅弁って、駅で買う弁当のことを言うのね。
わたし、駅弁は電車に乗ってそれぞれの駅独自の弁当を車内販売で買って
食べるものだと思ってました。
・・が、待てど暮らせど車内販売のお姉さん現れず。

▲宇都宮でゲットした駅弁様。美味しかった。。。(涙)

みなさん、弁当は駅で買ってから電車に乗りましょう。


ということで、本日のお宿は「結びの宿 愛隣館」という大きめの旅館です。

部屋からは何と言う川でしょうか、比較的大きい川が流れています。
雪が散らつく、なかなか風情のある風景が東北っぽい。
夜はライトアップされて、なかなか良いです。

▲向こうにほうにスキー場も見えます。

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